シアの木は神格化されている神秘的な木

ここまでは「シアバターの効能」について説明をしてきました。
ここからは、シアバターにまつわるちょっとした小話を紹介していきたいと思います。

やはり使用するとなった場合、その原材料になるもの、輸入先のお国柄など、いろいろと知りたくなるもの。
知りたいと思わずとも、やはり知っておいた方が良いことも多々あります。

例えば、今回のテーマとなる「シアの木」について。
神格化された木となっているため、利用する際にも、何だか神々しいイメージが湧いて自信が持てたりするかもしれません。
気の持ちようで、人のパワーというのは遺憾なく発揮してくれますからね。

さて、神格化された木「シアの木」ですが、そもそも何故、このように神格化されているのか?
諸説ありますが、有力視されているのは「寿命の長さ」です。

寿命は200年と非常に長く、現地では神秘の木として崇められているというわけです。
そして、シアの木から落ちた実は「女性しか拾ってはいけない」という大切な作法があるのです。
徹底されており、それほど大切に扱われている木と用意に想像することができます。

つまり利用する側は、このような神格化されている木の実を使っていると、意識して利用することも大切です。

先にも記載しましたが、効能は変わりませんが、気の持ちようで自分自身に自信を持つことができるかと。
この自信が、身体の良い循環を産み、シアバターの効能をさらに発揮させてくれるかもしれませんから。